精神科に両親を同伴させたら話が脱線して45分もかかって疲弊した話
#精神科 こんにちは 定期通院している精神科へ両親同伴で通院しました。 障害や病気について家族は理解がまったくないので、主治医から説明して納得してもらうためです。 結論としては、残念ながら理解してもらうには至りませんでした。 診察はいつも通り、最近の調子を聞かれます。 先月、実家に戻ったこと 生活リズムは狂っておらず、朝起きて夜寝ていること を伝えます。 そのあと、両親への説明です。 通院し始めた経緯(上司から強い叱責があってうつ状態になった) その後も仕事(システムエンジニア)で失敗が続いたこと 障害者雇用に切り替えたこと 通勤電車で人と肌が触れることがものすごく嫌であること 職場の近くへ引っ越してもそれが改善されなかったこと ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如多動性)があること WAISの結果、物事の全体像や部分を把握する力が弱いことやコミュニケーションが苦手であること について説明してもらいました。 しかし、父は SE(システムエンジニア)であればロジックに落とせる。ロジックに落とせればコードや説明書に落とせる 障害者雇用でなくてもやっていける 理解してもらえる職場を探せばいいのではないか どうすれば治るのか などと話します。 システムエンジニアとしてうまく行かなかったこと 一般枠でうまくいかなかったから障害者枠に切り替えたこと 理解してもらえるはずの障害者雇用でもうまくいかなかったこと 特性なので、治る治らないではないこと を理解しません。事実を捉える力が弱いと言わざるを得ません。 先生や母から、一般枠でもうまく行くかどうかはこの場での話から逸れる、と指摘されても続けます。明らかに発達障害の特性を感じますね。 結局、45分もかかってしまいました。 先だってハローワークで「主治医の意見書」という用紙をもらっていて、そこに「就労可否」を記載してもらう必要があるので、どのような状態になれば就労可能かを聞かなくてはいけませんが、時間切れで聞くことができませんでした。 予約を取るときに受け付けの人が、家族が同伴だと診察時間が延びると話していたことは本当でした。 母は、「発達障害なんてみんな発達障害」だと話し、発達障害を含む精神障害の診断は「程度と頻度」や日常生活でどの程度支障を来しているかが基準になることが分かっていません。 福祉の仕事をしてい...