【要確認】自治体の独自負担で医療費が還付される場合【精神医療自立支援】

#自立支援医療 


こんにちは。

今回は、精神医療費自立支援自治体独自負担による医療費の還付についてお話しします。

精神科に定期的に通っている人は、精神医療費自立支援受給者証をお持ちの方が多いですよね。

所得に応じて、月額の上限負担額が2,500円や5,000円と決められています。

さらに、お住いの自治体によっては独自負担というものがあり、申請すると、支払った医療費が還付される場合があります。











私の場合は月額上限2,500円ですが、市の独自負担で0円になる見込みです。

申請書は

  • 医療機関、薬局ごとに1枚ずつ
  • 毎月1枚ずつ
使用して翌月以降、前月分までを申請します。
  • 氏名
  • 住所
  • 受給者証番号
  • 振込先金融機関(初回申請時のみ)
は自分で記載し、医療機関と薬局には
  • 診療月
  • 診療実日数
  • 保険診療総得点数
  • 医療機関所在地
  • 名称(押印)
を記載してもらいます。

領収証があれば、医療機関や薬局に記載してもらう必要はありません。


今回の申請については、私の場合、6月分と7月分を8/2に申請しました。
9/15に金融機関へ振り込まれる予定です。


いかがでしたでしょうか。

今回は、精神医療費自立支援の自治体独自負担による還付についてお話ししました。

自治体ごとに制度や書類が異なるので、ぜひ1度、お住いの自治体の障害者福祉課へお尋ねください。

ではまた。


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