生活保護受給者が引っ越しで必要なこと
#生活保護 #転出 #転入
生活保護を受給していたしんやです。
実家に戻ることで生活保護を外れたのですが、「生活保護の廃止手続き」という必要な手続きが漏れてしまいました。
抜け漏れがないようまとめましたのでご覧ください。
転居前
- 転出届を提出(生活保護関係ない人と同様)
- (障害者のみ)障害福祉課で障害者手帳の転出届を記入
- 生活保護課で以下2種類の書類をもらう。(役所の印鑑押印が必要)
- 生活保護の廃止届(健康保険用)
- 生活保護の廃止届(年金用)
転居後
- 転入届を提出(生活保護関係ない人と同様)
- 国保年金課で以下の書類を提出して国民健康保険と国民年金の加入手続きを行う
- 生活保護の廃止届(健康保険用)
- 生活保護の廃止届(年金用)
- (障害者のみ)障害福祉課で障害者手帳の住所を変更
- (該当者のみ)医療費自立支援受給者証の保険を異動し住所を変更
おわりに
いかがでしたでしょうか。
今回は生活保護を受給していた人が引っ越して実家に戻るなどして生活保護を外れるときに必要な手続きについてまとめました。
私自身、精神障害者保健福祉手帳と精神医療費自立支援受給者証を持っているのでそれにも触れました。
なお、引っ越し費用は生活保護費から引っ越し費用は拠出されませんでした。
自治体によって異なる場合も考えられるので、「転出前」「転入後」ともに必要となる手続きを生活保護課の人に聞き、抜け漏れのないようにしましょう。
ではまた


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